【ビター・オレンジ】精油のプロフィール 成分や効果効能

学名Citrus aurantium
科名みかん科 Citrus属
抽出部位果皮
抽出方法圧搾法
主要成分d-リモネン 93%
ミルセン 2%
β-ピネン 0.9%
酢酸リナリル 0.8%
オストール 0.6%
リナロール 0.4%
t-α-オシメン 0.4%
主な作用血流増加、腸蠕動運動活性促進、Ach-活性抑制、肝機能強化、腎機能強化、鎮静、
精神高揚、抗不安、健胃、食欲増進、駆風、鎮痛、消化促進、加温、抗菌、
抗ウィルス、解熱、抗けいれん
注意事項光感作があるため、塗布後は紫外線避ける
ノートトップ
ブレンドファクター3
相性の良い精油ほとんど全ての精油と相性が良い
ローズウッド、ラベンダー、クラリセージ、ゼラニウム
目次

ビター・オレンジの特徴

ビター・オレンジは高さ4〜5mに成長する常緑性小木です。

北インドが原産地で、アラブを経てヨーロッパに伝わったと言われています。

枝には鋭い棘があり、初夏に花を咲かせ、冬に果実を実らせます。

花はネロリ、葉からはプチグレンの精油が抽出される用途の多い植物です。

日本では橙といわれ、昔から果皮は橙皮(トウヒ)、未熟果実は枳実(キジツ)という生薬として利用されてきました。

ビター・オレンジの精油には光毒性があるので、肌に塗布した場合は紫外線にあたらないように注意が必要です。

光毒性の成分であるフロクマリン類を取り除いた精油も販売されています。

ビター・オレンジの効果効能

心への効能

ビター・オレンジには精神を強化し、安定させる効果があるといわれています。

緊張や不安が強い時、心を安定させ、前向きな気持ちになることを助けてくれます。

体への効能

ビター・オレンジの果皮は、消化を促し、胃腸の痙攣を鎮める生薬として昔から利用されてきました。

胃腸の蠕動運動を促進し、消化液の分泌を活発にする働きがあるといわれています。

また微量に含まれる、シネフリンという成分には、気管支を拡張する働きがあると言われていて、咳などの風邪の症状を緩和するのに役立ちます。

便秘

ビター・オレンジ、ローズウッド、コリアンダー、ジンジャー

冷え性

ビター・オレンジ、トリセアキュベブ、ラバンジン、グレープフルーツ

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こんにちは!ご来訪ありがとうございます。
暮らしの中のアロマテラピーをコンセプトに、日常生活で役立つアロマクラフトレシピをご紹介しています。
私は自然原料を使ったコスメを手作りし、アレルギー性皮膚炎を完治させました。
それ以来、日常的に使う化粧品、ホームケア用品を手作りしています。
精油を買ったけど、どうやって使うかわからない、、という方のために簡単に作れるアロマクラフトの写真付きレシピを公開しています。

アロマテラピー歴 15年
AEAJアロマテラピーアドバイザー/アロマブレンドデザイナー

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