【クローブ】精油のプロフィール 成分や効果効能

学名Eugenia caryophyllata
科名フトモモ科 Eugenia
抽出部位乾燥した花蕾
抽出方法水蒸気蒸留法
主要成分オイゲノール 70〜85%
酢酸オイゲニル 10〜15%
β-カリオフィレン 5〜10%
カリオフィレンオキサイド 2〜15%
主な作用神経強壮、刺激強壮、麻酔、免疫強化、抗痙攣、鎮痛、血圧上昇、加温、健胃、消化促進、駆虫、抗菌、抗ウィルス、抗真菌
注意事項妊娠中は使用を避ける
皮膚刺激が強いので、高濃度での使用は避ける
アスピリンとの併用は避ける
ノートミドル
ブレンドファクター1
相性良い精油イランイラン、オレンジ、パチュリ、フランキンセンス、ラベンダー、ローズ、
目次

クローブの特徴

クローブは樹高10〜15mほどに成長する常緑樹で、和名では丁字と呼ばれています。

モルッカ諸島を原産地とする有名なスパイスで、主に開花前の花蕾を乾燥させたものを使用します。

2000年以上前から栽培されており、その高い殺菌力からヨーロッパではペストの予防に利用されていました。

精油は淡黄色で非常に香りが強く、成分は主にフェノール類で構成されていることから、皮膚刺激があり、塗布して使用する際は注意が必要です。

クローブの効果効能

心への効能

クローブは神経強壮に優れていると言われており、精神的に弱っているときや、無気力の時に活動的になることを助けてくれます。

また過度の興奮や不安なども鎮めてくれる言われているので、ストレスのある時や、ショックを受けた時などにも役立ちます。

不安

クローブ、ジャスミン、ローズウッド

体への効能

消化器系の働きを高めてくれると言われており、消化不良、腸内ガス、便秘、下痢などの症状の緩和に役立ちます。

また下肢や末梢の冷えが強いときや、しもやけにも良いと言われています。

免疫強化や鎮痛作用も期待できるので、口内炎、咽頭炎、急性の歯痛止めなどにも使用されています。

消化不良

クローブ、タラゴン、フェンネル、ペパーミント

口内炎

クローブ、ラブダナム、ラベンダースパイク、ローレル

肌への効能

抗菌作用や抗菌作用に優れていると言われており、水虫や爪白癬などの症状に用いられます。

皮膚に使用する際はなるべく局所的に使用したり、0.5%以下に希釈してローズマリー・ベルベノンなどの肝臓を保護する精油とブレンドして使用すると良いでしょう。

おすすめのクローブの精油

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サイト運営者

こんにちは!ご来訪ありがとうございます。
暮らしの中のアロマテラピーをコンセプトに、日常生活で役立つアロマクラフトレシピをご紹介しています。
私は自然原料を使ったコスメを手作りし、アレルギー性皮膚炎を完治させました。
それ以来、日常的に使う化粧品、ホームケア用品を手作りしています。
精油を買ったけど、どうやって使うかわからない、、という方のために簡単に作れるアロマクラフトの写真付きレシピを公開しています。

アロマテラピー歴 15年
AEAJアロマテラピーアドバイザー/アロマブレンドデザイナー

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